カードローンの支払いが延滞した場合どうなる?

【単なるミスによる単発の延滞なら問題なし】
毎月の支払期日のことを忘れてしまって、支払いをしていなかった、口座に十分な残高がなかったということはたまにあります。こうしたミスとも言えるような事情で延滞が生じた場合は、すぐに次の引き落とし日もしくは振替日が設定されて、その日までに支払いを済ませば問題ありません。しかし、その返済までもできないようだと、遅延損害金がついてしまって、次の月にまとめて支払いをしなくてはなりません。この遅延損害金はかなりの高率ですので、無駄なお金を支払うことになってしまいます。

【延滞が長引くと保証会社に債務が行ってしまう】
延滞が長引いたり何か月も支払いを放置していると、厳しい督促の後に契約が解除されることになります。カードローンの場合は自分で保証人をつけることはなく、保証会社が保証を行います。カードローンは持っている債権をその保証会社に譲り、今度は保証会社が延滞している人に取り立てを行うようになります。今までの金利よりも高い割合で利息がついてきますし、リボルビング払いのような楽な支払いではなくなってしまいます。督促もより厳しくなりますので、支払いはかなり大変になります。こうしたことにならないように、支払いは誠実に行いましょう。